A:本製品は全固体電解質を主体とした構造を採用しており、セル内部の液体成分は1%未満です。従来型のリチウムイオン電池と比較し、液体含有
量を大幅に低減した設計となっています。



※詳細は「保証」内容をご確認ください

~従来技術を超える本質的な安全性の実現~
全固体電池は固体電解質の特性でデンドライトを阻止。内部短絡を原理的に抑え、本質的な安全を実現します。

過充電・過放電・過熱防止などの保護機能を搭載した安心設計。
さらにPD(QC 3.0)20W出力で、スピーディーに充電できる頼れる1台です。
※本製品の「PD(QC 3.0)20W(急速充電)」につきましては、USB-C1ポート、USB-C2内蔵ケーブル、USB-Aによる充電時の仕様となります。
USB-C3内蔵ケーブル充電時(12W)の出力とは異なります。


スキー場、雪山登山、寒冷地での屋外作業。
炎天下の建設現場、アスファルトが照り返す真夏のイベント会場。
全固体バッテリーは、あらゆる温度環境下でも安定した出力を維持します。
氷点下で動かない、高温で劣化する――。
そんな不安の壁を、全固体が打ち破ります。
背面にUSB‑Cケーブルを2本内蔵。使うときはサッと引き出せて、使い終わればカチッと収納。
ケーブルの持ち歩き、絡まり、忘れ物——。
充電にまつわるあらゆるストレスを、この1台で解消します。

内蔵ケーブル2本に加え、別売りのケーブル(USB-A接続、USB-C接続)を使えば最大4台まで同時に充電可能。
家族や友人と集まる時、複数のデバイスを一度に充電したい場面で特に便利です。


現在のバッテリー残量を「%単位」でひと目で確認可能。
あとどれくらい使えるか、いつ充電すべきかを正確に把握できるため、アウトドアや外出先でもバッテリー切れの不安なく、最後までしっかり使い切ることができます。
防災リュックに入れっぱなしでも安心。
自己放電を抑えた設計なので、必要なときに安心して使えます。一度充電しておけば、いざという時も安心。


Q:本製品の全固体電池の特徴について教えてください。
A:本製品は全固体電解質を主体とした構造を採用しており、セル内部の液体成分は1%未満です。従来型のリチウムイオン電池と比較し、液体含有
量を大幅に低減した設計となっています。
Q:なぜ発火が起きにくいのでしょうか?
A:全固体電解質を使用することにより、液漏れや揮発が起こりにくく、内部短絡時の熱の急激な拡大や燃焼の連鎖を抑制しやすい構造となってい
ます。そのため、従来の液系リチウムイオン電池と比較して発火リスクの低減が期待されます。ただし、電池製品である以上、強い衝撃・破
損・誤使用などがあれば危険がゼロになるものではありませんのでご注意ください。
Q:サイクル寿命はどのくらいですか?
A:約500回前後の充放電が可能となっております。
Q:飛行機に持ち込みはできますか?
A:持ち込めます。国際航空運送協会(IATA)の規則では、100Whを超えるリチウムイオンバッテリーは機内持ち込みに制限があります。全固体バッテリー
も「リチウム電池」に分類されるため、同様の規則が適用されます。旅行前に必ず航空会社の規則を確認してください。
Q:保管時の注意点はありますか?
A:長期保管時は充電残量を60~80%程度にしておくことで、バッテリーの劣化を抑えられます。
Q:複数ポート使用時の出力はどうなりますか?
A:2ポート以上を同時に使用する際は、合計で最大15W(5V/3A)出力となります。
Q:従来のモバイルバッテリーから買い替える価値はありますか?
A:「とにかく安全性を最優先したい」という方にはおすすめです。特に、落下時や使用中、あるいはバッグの中での発火リスクを気にされる方や、飛行機に
乗る機会の多いビジネスパーソンにも適しています。
Q:本製品の廃棄について、教えてください。
A:本製品は、一般家庭のごみとして廃棄することはできません。お住まいの自治体の指示に従い、所定の方法で廃棄してください。なお、当社では自社モバ
イルバッテリーの回収サービスを計画しております。詳細は、当社コールセンターまでお問い合わせください。

以下の支払い方法を使って安全にワンタッチ決済できます。